優れた耐久性、特殊用紙への対応力、そして環境負荷低減に配慮した設計で知られる東芝(TOSHIBA)の複合機「e-STUDIO」シリーズ。「独自の高い印刷品質や環境への取り組みはそのままに、セキュリティ対策をもう一段階引き上げたい」「無駄な印刷コストを可視化し、組織全体でエコロジーなペーパーレス化を加速させたい」こうした企業のニーズを網羅してサポートするのが、強力なサーバー型出力管理プラットフォーム『MyQ X』です。東芝複合機のパフォーマンスを最大化するセキュリティ&コスト最適化のシナジーをご紹介します。
1. 東芝複合機×MyQ Xで実現する、無駄のないセキュアな印刷運用
① 個人認証(プルプリント)で、情報の「置き忘れ」と「無駄刷り」をWブロック
東芝複合機から印刷指示を出したドキュメントは、そのまま出力されずにMyQ Xサーバーに一時蓄積されます。複合機に設置したICカードをタッチするか、PINコードで個人認証を行った時に初めて印刷が実行される「プルプリント」を採用。これにより、個人情報や社外秘データの排紙トレイ放置を完全に防ぐと同時に、「間違えて印刷ボタンを押しすぎた」といった無駄な出力を印刷前にタッチパネル上で削除でき、用紙コストの大幅削減に直結します。

② 部門・個人ごとの出力ルール適用の自動化で、エコ精神を具現化
東芝が掲げる環境経営のコンセプトを、MyQ Xのポリシー制御機能がより強固に後押しします。例えば、「社内用ドキュメントは自動で両面・白黒印刷へ強制変換」「不要なカラー印刷には警告ポップアップを表示」「個人の月間印刷枚数の上限設定」などをシステム側で自動制御可能に。ユーザーに無理な負担を強いることなく、会社全体に自然とコスト意識とペーパーレス化が浸透します。

2. 進化する業務効率。東芝機のスキャンを自動化ワークフローへ
ワンタッチでスキャン完了。OCR連携による自動分類・フォルダ格納
東芝機の優れた高速スキャンと、MyQ Xの高度なOCR(文字認識)テクノロジーを連携させることで、日々の書類処理が劇的に変化します。請求書や納品書などの紙資料を複合機にセットしてボタンを押すだけで、システムがドキュメント内の文字情報を自動判別。あらかじめ指定されたフォルダ(OneDriveやGoogle Driveなど)へ、正しいファイル名に自動変更された状態で直接格納されます。仕分けの手間をカットし、完全なペーパーレスオフィスへ一歩近づけます。

- ICカード/二要素認証により、重要な見積書や機密資料の置き忘れを完全防止
- 両面・モノクロへの強制ルール適用などにより、無駄な印刷と環境負荷を徹底抑制
- マルチベンダー対応で、他社製プリンターが混在するオフィスも一元管理
セキュリティ基盤となるサーバー設計から、プロのLAN工事までお任せ
中~大規模オフィスで「MyQ X」を真に安定稼働させるには、東芝複合機とサーバーを安全につなぐドキュメントインフラ、Active Directory等とのユーザー連携、そして不正アクセスを防ぐ強固なネットワーク環境が必須です。トータルリンクは、最適な東芝複合機の選定から、セキュリティルールに準じたMyQ Xの設定、さらにはプロの技術によるLAN配線工事やルーター施工まで、すべて自社の専門エンジニアがワンストップで対応。隙のない最高のオフィスインフラを構築します。


