印刷インフラを、すべてクラウドへ。
オンプレミスサーバー不要の次世代プリント管理
拠点ごとのプリントサーバー廃止、管理コストの削減、そこで働くすべての人に万全のセキュリティを提供します。
オフィスの重荷だった「物理サーバー」をなくす4つのメリット
MyQ Xのクラウドソリューションは、情シス部門の負担とインフラコストを劇的に引き下げます。
① 拠点ごとのプリントサーバーを全廃(サーバーレス化)
各拠点に設置されていた物理的なプリントサーバーが不要になります。サーバー自体の購入・リース費用、電気代、設置スペース、そして定期的なOSアップデートやリプレイスの手間がすべてゼロになります。

② 社内ネットワークを問わない「スマートな拠点間印刷」
東京本社、大阪支店、サテライトオフィス、あるいは自宅からでも、同じクラウドプリント環境へ安全にアクセス。ユーザーが移動先の拠点にある複合機で認証を行えば、自分の印刷ジョブをその場で安全に出力できます。

③ クラウドでも安全「通信の暗号化とゼロトラスト対応」
印刷データはすべてエンドツーエンドで暗号化されて通信されるため、情報漏えいの心配はありません。また、Microsoft Entra ID(旧Active Directory)などの主要なクラウドIDプロバイダーとシームレスに連携し、厳格な認証管理を行います。

④ 全拠点の複合機ステータス・コストを一元化
日本全国、あるいはグローバルに点在するすべての複合機の稼働状況、トナー残量、印刷コストデータをクラウド上のダッシュボードに統合。各地へ足を運ぶことなく、ブラウザひとつで全社インフラの完全なガバナンスが効かせられます。

なぜトータルリンクのクラウド対応が選ばれるのか?
私たちは、複雑な社内ネットワークの紐解きとクラウド統合を得意とするプロフェッショナルです。
マルチクラウド・ハイブリッド環境への柔軟な適応
お客様がすでに運用しているMicrosoft Azure、AWS、Google Cloudなどの環境や、既存のネットワーク資産に合わせて、MyQ Xを最適な構成でマッピング。ゼロからの構築だけでなくハイブリッド型まで柔軟に対応します。
メーカー不問!既存の複合機をそのままクラウド化
クラウドプリントへの移行にあたり、特定のメーカーの複合機に買い替える必要はありません。異なるメーカーが混在したオフィスであっても、トータルリンクの中立な提案力により、既存機を活かしたスムーズなクラウド移行を実現します。
ネットワーク設計から移行後のサポートまで並走
サーバーレス化における最大の懸念点である「ネットワーク帯域の負荷」や「セキュリティポリシーの整合性」を事前に徹底検証。移行時のトラブルを防ぎ、運用開始後もエンジニアがリモート体制で安心を担保します。
オフィスの「無料クラウドプリント・サーバーレス移行診断」受付中
現在のネットワーク構成、拠点数、サーバーの保守状況をもとに、クラウド移行によるコスト削減効果と最適なネットワーク設計を無料で試算します。









