紙文書を、価値あるデジタルデータへ。
ワンタップで完結する高度な自動スキャン処理
スキャンした書類のテキスト化、リネーム、仕分け、クラウド連携までをシームレスに自動化。MyQ Xがオフィスのペーパーレス化を次のステージへ導きます。
ドキュメント活用を劇的に加速させる4つのドキュメント処理機能
手作業での入力や仕分け、転記作業の無駄を排除し、情報資産の検索性を圧倒的に高めます。
① 高精度なOCR処理による「サーチャブルPDF自動生成」
複合機でスキャンした紙文書を、ただの画像ではなく、テキスト検索が可能な「サーチャブルPDF」や編集可能なWord・Excelファイルへ高精度に自動変換。過去の紙書類の山から、必要な情報をキーワード検索で一瞬で見つけ出せるようになります。

② 主要なクラウドストレージへのダイレクトインテグレーション
OneDrive、Google ドライブ、Dropbox、SharePoint、boxなど、企業で導入されている主要なクラウドストレージと強力に同期。PCを介することなく、複合機のパネル操作だけで指定のクラウドフォルダへ直接スキャンデータを安全に格納できます。

③ 帳票を賢く見分ける「ゾーンOCRと自動仕分け」
請求書、納品書、注文書など、特定のフォーマットを持つ帳票の「金額」「日付」「会社名」が記載されたエリア(ゾーン)を自動認識。抽出したデータをメタデータとして付与し、企業の会計システムや文書管理システムへ自動で振り分けます。

④ セキュアな通信経路と機密文書の暗号化保護
スキャンされてからサーバーやクラウドに配送されるまでのドキュメントデータは、すべて強力に暗号化(HTTPS/FTPS等)して通信されます。ネットワーク経路上の盗聴を防ぐだけでなく、PDF自体に自動でパスワードや電子署名を付与して出力することも可能です。

トータルリンクが実現する「ドキュメントDX」の強み
システムの導入だけでなく、お客様の業務システムとのシームレスな「繋ぎ込み」を形にします。
既存の社内システムや特殊なクラウドとの「最適連携」設計
一般的なクラウドストレージだけでなく、お客様が独自に運用しているオンプレミスの社内システムや、特定の業界向け業務アプリケーションとのデータ連携を検証。MyQ XのAPIやスクリプト連携を活用し、最適な橋渡しを行います。
メーカー混在環境でも「同じスキャンフロー」を徹底再現
異なる複合機メーカーがフロアごとに並んでいても、MyQ Xを介せば全く同じ画面・同じ手順で高度な自動スキャンを実行可能。「このメーカーの時は設定が違う」といった現場の不満をなくし、組織全体のデジタル化スピードを統一します。
電子帳簿保存法などの「法的要件」に準拠した運用支援
ただドキュメントをデータ化するだけでなく、法律の要件(解像度・タイムスタンプ・検索性など)をクリアしたスキャン設定、運用ルールづくりをコンサルティング。法的な監査にも自信を持って耐えうる強固な仕組みを構築します。
「ドキュメントデータ化・自動スキャン構築」の無料相談受付中
現在のスキャン・手入力業務のフロー、お使いの文書管理クラウドをもとに、MyQ Xでどれだけの業務工数が削減できるかを試算し、最適な自動化ワークフローの構成案をご提案します。









