社内の全複合機・プリンターを一元管理。
状況可視化と自動検知で、情シスの運用負荷をゼロへ
異なるメーカーが混在していても、ブラウザ一つのダッシュボードからすべての稼働状況を監視。MyQ Xの先進的なフリート管理が、IT管理者の先手を打つ運用を支えます。
管理の手間とコストをスマートに抑える4つの管理機能
点在する出力機器の状態把握、メーター集計、トラブル対応を徹底的に自動化します。
① メーカー混在環境に対応する一元管理ダッシュボード
キヤノン、リコー、京セラなど、社内に異なるメーカーの複合機やプリンターが混在していても、MyQ Xなら一つの画面からまとめて管理可能。IPアドレスの確認や設定変更、ファームウェアの管理状態などを中央から網羅できます。

② トナー残量や機器エラーの自動通知システム
「トナーが少なくなってきた」「紙詰まりが発生した」「エラーコードが出ている」といった機器の状態変化を、MyQ Xが検知して管理者へ即座にメール通知。現場から「印刷できない」と連絡が来る前に、先回りで対応できます。

③ メーター自動集計とグラフィカルな利用分析レポート
各機器の印刷枚数(カラー/モノクロ、コピー/プリント/スキャン)のメーターカウントを自動集計。ユーザー別、部門別、機器別での利用状況をグラフィカルなレポートとして自動生成し、定期的に管理者の元へ配信します。

④ 稼働率に基づいた「機器配置の最適化(フリートTCO)」
「特定の複合機ばかりに負荷が集中している」「ほとんど使われていない高機能なプリンターがある」といったオフィスのアンバランスをデータから可視化。稼働率に基づいた適切な機器の入れ替えや再配置プランを導き出せます。

トータルリンクが実現する「攻めのITインフラ運用」
ただ管理ツールを提供するだけでなく、企業のインフラ効率化パートナーとして並走します。
複数メーカーの導入・リプレイス履歴を踏まえた統合サポート
トータルリンクは長年、マルチベンダーとして各社の複合機・プリンターを扱ってきた実績があります。機器の特性やエラーの性質を深く理解しているため、MyQ Xを用いた一元管理環境の構築・運用をどこよりもスムーズに行えます。
経営報告や社内カイゼンにそのまま使える「レポート分析支援」
MyQ Xが吐き出す膨大な利用ログデータをもとに、「どこにコスト削減の余地があるか」「どの拠点の機器を縮小できるか」といった分析のポイントをアドバイス。IT部門が経営層へ提出するコスト削減報告書の作成を強力に支援します。
全社規模のセキュリティポリシーに応じた権限の一括制御
機器の監視だけでなく、「この拠点のプリンターは外部通信を遮断する」「この機器は特定の部門以外カラー印刷を不可にする」といった、全社的な統合印刷セキュリティポリシーの設計から一括プッシュ適用まで、安全な環境づくりをサポートします。
「デバイス一元管理・コスト可視化」の無料カウンセリング受付中
現在社内にある複合機・プリンターの台数、メーカー構成、管理における課題をお聞かせください。MyQ Xを導入した場合の管理工数削減シミュレーションと、最適な統合管理構成案をご提案します。









