すべての従業員に、障壁のない快適な出力を。
誰一人取り残さないユニバーサルデザインの実現へ
車椅子での利用、視覚的な見えにくさ、操作位置への届きにくさ……。MyQ Xのアクセシビリティソリューションは、あらゆる身体的特性を持つ人々がストレスなく安全に業務を行える環境を整えます。
誰もが自分の能力を発揮できる、4つのアクセシビリティ機能
オフィスの事務機器操作における「不自由さ」をテクノロジーで解決し、真のバリアフリーを実現します。
① 手元のスマホが操作パネルになる「モバイルアプリ完全制御」
複合機の高い位置にあるタッチパネルに手が届きにくい車椅子利用者の方でも、使い慣れた自身のスマートフォン(MyQ Xモバイルアプリ)から全ての操作が完結。印刷ジョブの選択やスキャンの実行指示を、複合機の前に立つことなく手元で行えます。

② 視認性を極限まで高める「ハイコントラスト・ユニバーサルUI」
弱視の方や色覚に特性を持つ方でも直感的に識別できるよう、ハイコントラストな配色や、大きく分かりやすいアイコンを採用した専用の画面デザイン(テーマ)を配信可能。ログインしたユーザーの特性に合わせて、最適なUIが自動展開されます。

③ 画面を見ずに操作をアシストする「音声案内・コントロール連携」
全盲や強い視覚障がいを持つユーザーに向けて、複合機の操作状態や選択しているメニューを音声で読み上げる支援システムとの連携を強化。タッチパネルの「どこに何のボタンがあるか」を把握しやすくし、単独での確実なコピーやプリントを支援します。

④ 外国人スタッフも迷わない「マルチリンガル・プロファイル」
身体的なバリアだけでなく、言葉のバリアも取り除きます。MyQ Xは30カ国以上の言語表示に標準対応。ユーザー情報と連動し、ICカードをタッチした瞬間にそのスタッフの母国語へパネル全体のテキストが切り替わります。

トータルリンクが実現する「優しく・公平な」オフィスインフラ
ただソフトウェアを導入するだけでなく、企業のダイバーシティ推進パートナーとして並走します。
多様な働き方を支援する「個別プロファイル」のきめ細かな設計
トータルリンクは、お使いになる従業員の方々がどのような支援(画面のコントラスト変更や、スマホでのリモート操作、特定言語での表示など)を必要としているかを丁寧に分析。一人ひとりの「使いやすさ」に合わせたプロファイル設定の初期構築を柔軟にサポートします。
メーカーが混在していても、全台のアクセシビリティ基準を「均一化」
通常、アクセシビリティ対応の度合いは複合機メーカーや機種の世代によってバラつきがあります。トータルリンクはMyQ Xをベースに据えることで、オフィス内のどのメーカーの機器であっても全く同じスマホ連携・ユニバーサルUI環境を提供し、公平なインフラを実現します。
企業のD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)方針に沿った環境構築
障がい者雇用を積極的に進める企業様や、グローバル展開で外国人スタッフが多く在籍する企業様に対し、ESG投資やSDGs(目標8:働きがいも経済成長も、目標10:人や国の不平等をなくそう)の観点からも誇れる、包摂的で先進的なITインフラの形をコンサルティングします。
「ユニバーサルUI・アクセシビリティ環境構築」の無料相談受付中
社内での障がい者雇用の推進における事務機器操作の課題や、外国人スタッフ向けの多言語化のニーズをお聞かせください。MyQ Xのアクセシビリティ機能を適用した、最適な運用プランと画面イメージをご提案します。









