1台ずつ設定する時代は、終わりました。
数クリックで全社へ行き渡る、驚異のスピード導入
ネットワーク上の機器を自動で発見し、ドライバーや設定をリモートから一括適用。MyQ Xの「迅速な導入(Rapid Deployment)」が、IT管理者の貴重な時間を解放します。
情シスの手を煩わせない、スピード展開を支える4つの自動化
数百台規模の大規模オフィスでも、拠点が離れたサテライトオフィスでも、一瞬でキッティングが完了します。
① 機器を自動で見つけ出す「ネットワーク自動ディスカバリー」
MyQ Xのサーバーを立ち上げると、ネットワーク内を自動でスキャンし、接続されているすべての複合機やプリンターの情報を検出します。管理者が1台ずつIPアドレスを入力して登録するような、地道でミスの起きやすい初期作業を完全に自動化します。

② サーバーから各機器へ、設定とパネルUIのリモートプッシュ
これまでのように、複合機の前にマニュアルを持って移動し、実機を操作して初期設定を行う必要はありません。MyQ Xなら、サーバーの管理画面上で作成したセキュリティポリシーや専用のタイルパネルUIを、数クリックで対象の全機器へリモート配信できます。

③ クライアントPCへの「ドライバー自動配布と一括セットアップ」
従業員のパソコン1台ずつにプリンタードライバーをインストールして回る工数をゼロにします。MyQ Xのスマートプリンター(単一の仮想キュー)ドライバーを従業員のPCへ一括配布するだけで、社内のどの複合機からでも印刷できる環境が即座に整います。

④ ユーザーアカウントの自動同期(AD/Azure AD連携)
社内のシステム利用者をMyQ Xに登録する手間もありません。企業のActive DirectoryやMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)、Google Workspaceなどのアカウント基盤と同期させることで、ユーザー情報を自動でインポートし、最新の状態を維持します。

トータルリンクが実現する「現場に負担をかけない」最短導入
ただマニュアル通りにインストールするのではなく、オフィスの日常を止めない移行計画をご提案します。
オフィスの業務を止めない、シームレスな「並行稼働・移行」シナリオ
新しいシステムへの切り替え時に、オフィスの印刷が数時間ストップするような事態は許されません。トータルリンクは長年のインフラ構築経験を活かし、旧環境からMyQ Xへの移行期間中も、従業員が通常通り業務を行える安全な並行稼働ステップを計画・実行します。
マルチベンダーの実績を活かした、各社複合機への「確実な適合検証」
「このメーカーのこの古い型番でも本当に一括設定ができるか?」といった現場の不安に対し、トータルリンクは実機ベースの豊富なナレッジから事前に適合性をチェック。導入後に「動かないボタンがあった」といったトラブルを未然に防ぎます。
導入後の組織変更や機器追加も安心の「管理者向け内製化スキーム」
初期セットアップの段階で、トータルリンクのエンジニアが貴社の情シス担当者様へ運用のコツをレクチャー。「将来的に新しい複合機を1台増やした時」や「新部署が立ち上がった時」に、ベンダーを呼ばずともご自身で数クリックで対応できるよう、自走を支援します。
「スピード導入・キッティング自動化」の無料技術相談受付中
現在社内でお使いのネットワーク環境、PCの管理ツール(ADやIntuneなど)、複合機の台数構成をもとに、どのような手順で最も手短にMyQ Xを全社展開できるか、具体的な導入ロードマップをご提案します。









