「社内にWindowsだけでなくMacやChromebookが混在していて、プリンターの初期設定やトラブル対応に毎回時間を取られている……」そんな情シス担当者の悩みを一掃するのが、完全クラウド型の出力管理ソリューション『MyQ Roger』です。従来の印刷システムのようにOSごとのプリンタードライバーをインストールする必要が一切ない「ドライバーレス印刷」の仕組みと、マルチOS環境における管理業務を劇的に効率化するポイントを詳しく解説します。
1. マルチOS・多様なデバイス環境が情シスに強いる「設定と運用の負担」
① OSごとに異なるドライバーの検証とインストール手間の限界
Windows、Mac、Chromebookが混在するオフィスでは、それぞれのOSに対応したプリンタードライバーを個別に手配し、設定しなければなりません。OSのメジャーアップデートが実施されるたびに、「印刷が動かなくなった」というヘルプデスク対応に情シスは追われることになります。

② スマートフォンやタブレットからの印刷ニーズへの対応不足
「現場でiPadやスマホから直接指示書を印刷したい」という要望に対し、従来のオンプレミスシステムでは社内LANへの高度な接続設定や個別アプリの導入必要で、セキュリティと利便性の両立が非常に困難でした。

2. 解決策:MyQ Rogerなら「ドライバーレス」で全デバイスから即印刷
PC設定は一切不要。インターネットとブラウザ、スマホアプリだけで完結
完全クラウドネイティブな「MyQ Roger」は、プリンタードライバーという概念そのものを過去のものにします。ユーザーは専用のWEBブラウザ画面、またはスマートフォン・タブレットのアプリからデータをクラウドへアップロードするだけで印刷準備が完了。あとは複合機に表示されたQRコードを読み取るだけで、安全に目の前の複合機から出力できます。PC側に個別の設定を仕込む必要がないため、WindowsやMacはもちろん、これまで印刷設定が非常に煩雑だったChromebookからでも導入当日からスムーズに印刷が可能になります。デバイスの追加や入れ替え時の情シス工数もほぼ「ゼロ」に削減されます。

- プリンタードライバーのインストールが不要になり、情シスのキッティング工数を大幅削減
- Windows、Mac、Chromebook、iOS、Androidすべてを同じシンプルな操作画面で統一
- OSアップデートによるドライバー不具合の心配がなくなり、ヘルプデスク業務が劇的に減少
複雑な社内マルチOSインフラの最適化はトータルリンクにお任せ
「自社のChromebook環境でも本当にドライバーなしで動く?」「ゲスト用のPCやスマホからも安全に印刷させたい」といったご要望は、トータルリンクへお任せください。多様なデバイスが混在するオフィスでクラウドシステムを安定して稼働させるには、セキュアな無線LAN(Wi-Fi)環境と適切なVLAN設計が不可欠です。弊社はMyQ Rogerの導入支援だけでなく、ネットワークインフラの構築・配線工事までを一貫して内製対応。デバイスを選ばない、安全でストレスフリーな次世代の印刷環境をお届けします。


