資料請求・お問い合わせ認定パートナー株式会社トータルリンク

【徹底比較】メーカー純正ソフト vs マルチベンダーMyQ。情シスが選ぶべき出力管理の正解とは?

複合機の導入やリプレイスの見積もりを取る際、多くの複合機ディーラーは自社メーカー純正の「出力管理ソフト」や「認証印刷システム」をセットで提案してきます。しかし、言われるがまま純正ソフトを選んでしまうと、将来的なオフィスのインフラ拡張において大きな足枷をはめられるリスクがあります。メーカー純正と、独立系マルチベンダー対応の「MyQ」の決定的な違いを徹底比較します。

1. 知っておくべき「メーカー純正管理ソフト」の隠れた制限

① 強力な「メーカーロックイン(囲い込み)」の罠

純正ソフトを一度社内サーバーに組み込んでしまうと、そのメーカーの複合機しか一元管理できなくなります。数年後のリプレイス時に「他社メーカーのほうが安いから乗り換えたい」と思っても、管理ソフトごと丸ごと再構築せねばならず、選択の自由を奪われます。

メーカー縛りに悩む情シス担当

② コスト(ライセンス)の柔軟性の低さ

純正ソフトの多くは、ユーザー数や複合機の台数に対して細かく、かつ高額な追加ライセンス費用が発生する構造になっています。拠点の拡張や組織変更のたびに、予想外のランニングコスト増を強いられるケースが少なくありません。

コスト計画に悩む担当者

2. 独立系最高峰「MyQ」が選ばれる3つの絶対的アドバンテージ

「マルチベンダー」だから実現する、圧倒的なインフラの自由度

MyQが純正ソフトを圧倒する最大の強みは、完全な「マルチベンダー(全主要メーカー対応)」である点です。リコー、キヤノン、富士フイルム、京セラ、シャープなど、裏側にどこのメーカーのマシンが何台混在していても1つの画面で完全に統合管理。将来いつでも自由に複合機メーカーを変更できます。さらに、洗練されたUIと無駄のないライセンス体系により、トータルコストを大幅に抑えながら最高水準のセキュリティとコスト見える化が実現します。

自由なマルチベンダー運用の完成

▼ 出力管理ソフトの選定チェック軸

  • 将来、プリンターのメーカーを自由に変えられる自由度があるか(MyQは100%可能)
  • オフィスの全拠点・全メーカーマシンの利用ログを1箇所に自動集計できるか
  • 導入実績が豊富で、インフラ設計からサポートまで一気通貫で任せられるパートナーか

主要メーカーの複合機でICカード認証を実現「MyQ X」

各種ICカード規格(FeliCa / MIFARE / HID等)に対応。メーカーを問わず全社の複合機を強力なセキュリティとログ管理で統合する「MyQ X」の詳細はこちら。

MyQ X 製品詳細ページへ

最適な出力インフラを中立にシミュレーション

トータルリンクでは、特定のメーカーに偏ることなく、御社の現在の規模や将来のワークスタイルに最も適合するシステム選定を無料でシミュレーション・ご提案しています。ディーラーからの見積もりのセカンドオピニオンとしてもご活用ください。

最適な投資を判断する経営層

関連記事

スキャン業務を自動化!「Easy Scan」機能でフォルダ仕分けやクラウド保存をワンタップにする方法

【自治体・官公庁】印刷管理が抱える4つの課題とは?ネットワーク分離対応とMyQ Xで実現する行政DX

人事異動のたびに発生するプリンター設定変更から解放!Active Directory

【リコー×MyQ Roger】信頼のリコー複合機をクラウドで加速!スマホ1台でオフィスを俊敏にする次世代連携ワークフロー

【MyQ X認証管理】かざすだけで鉄壁のセキュリティ!ICカード認証(プルプリント)でオフィスの情報漏洩と無駄刷りをゼロにする方法

PC経由の転送は不要!MyQ Rogerでスキャンデータをスマホへダイレクト保存する革新フロー

【サーバーレスへの第一歩】オンプレミスのプリンターサーバーを廃止・クラウド化する完全ガイド

【リコー×MyQ X】オフィスの信頼を鉄壁に。リコー複合機の可能性を広げる、最高峰のセキュア&マルチ管理術

複合機のリース期間がバラバラでも大丈夫?既存のマルチベンダー環境をそのままセキュアプリント化する手法

オフィスに潜む最大の死角。印刷物の「置き忘れ」を確実にゼロにする仕組みとは?

MyQ X オンプレミスまたはプライベートクラウド印刷管理

MyQ X オンプレミスまたはプライベートクラウド印刷管理

パブリッククラウド型 デジタルワークプレイスアシスタント

パブリッククラウド型 デジタルワークプレイスアシスタント

PAGE TOP