その高い信頼性と強固な保守体制により、数多くの主要オフィスに導入されているリコー(RICOH)の複合機。「リコー機の安定性や使い勝手は気に入っているが、フリーアドレス化やテレワークなどのハイブリッドな働き方にもっと対応させたい」「PCを開くことなく、スマホ内にある企画書や見積もりデータをスマートに出力できたら……」そうした課題を、初期コストを抑えて手軽に解決するのが、完全クラウド型出力管理『MyQ Roger』です。リコーが持つ高い基本性能に、驚くほどの『機動力』をプラスする連携の仕組みをご紹介します。
1. リコー複合機×MyQ Rogerがもたらす革新的なモバイル操作
① スマホからダイレクト出力。ドライバー不要で10秒プリント
手元のスマートフォンで受け取った急ぎのPDFや写真をプリントアウトしたい時。わざわざPCを立ち上げて、専用ドライバーを介して印刷指示を飛ばすのは面倒なものです。MyQ Rogerなら、スマートフォンアプリにデータを格納し、リコー複合機の横に用意されたQRコードをカメラで読み取るだけでOK。リコーならではのシャープで信頼性の高い出力が、目の前ですぐにスタートします。訪問先や別オフィスのリコー機からでも、事前の複雑なセットアップなしで安全に印刷が可能です。

② 宛先選択不要で、クラウドへダイレクトスキャン保存
リコー複合機のスキャナーを利用する際、液晶パネル上で自分の名前や保存先フォルダーを探し回る必要はもうありません。スマホでQRコード認証を行えば、スキャンデータは手元のモバイルや、事前に紐づけられた個人用のオンラインストレージ(OneDrive、Google Driveなど)へダイレクトに自動格納。複雑な手順がないため宛先選択ミスを防ぎ、日常のスキャン・ファイリング作業を劇的に高速化させます。

2. 完全クラウド&サーバーレスによる、スマートなコスト・運用設計
情報システム部門の管理負担を抑え、社内すべてのリコー機をスマート管理
MyQ Rogerは「完全クラウド型」のシステムであるため、社内に高額な管理サーバーを導入・設定する必要がありません。インターネットに接続できるリコー機であれば、場所を選ばずどこからでも一元管理やユーザー状況の把握が可能です。サーバー管理や保守コストを完全に排除できるため、中堅・中小企業でも手軽に導入ができ、情報システム担当者のいないオフィスでもセキュリティ性の高いモバイル環境を瞬時に構築できます。

- PCレス・ドライバーレスで、手元のスマホからリコー機へダイレクトにセキュア印刷
- QRコード読み取りだけで、スキャンデータが目的のOneDriveやGoogle Driveへ一発格納
- 自社サーバー不要の完全クラウドシステム。初期投資と運用の手間を最小限に抑えたDX推進
安定したスマホ連携を支えるネットワーク工事はトータルリンクへ
リコー製複合機の高いパフォーマンスと、MyQ Rogerの快適なクラウド連携をストレスなく日常で活かすには、死角のない高品質な「Wi-Fi環境」や「社内セキュリティLAN構築」が鍵となります。トータルリンクは、ハードウェアとしての複合機のご提案はもちろん、データがクラウドとスムーズに行き来するための配線工事やルーター・アクセスポイント設計、セキュリティ設定まで一元的に自社施工。通信の滞りがない、洗練された次世代のスマートオフィスをご提供します。


