「全国の支店や工場、サテライトオフィスごとに複合機の印刷環境を管理したいけれど、拠点ごとに専用回線を引く予算はない……」とお悩みではありませんか?従来の印刷管理システムは、拠点と本社を繋ぐ高額なVPN回線が必須でした。しかし、完全クラウドネイティブな『MyQ Roger』であれば、VPN不要・インターネット環境のみで全拠点のセキュアな印刷インフラを驚くほど安価に一元化できます。多拠点展開を進める企業が直面するネットワークの課題と、そのスマートな解決策を徹底解説します。
1. 多拠点展開の企業を悩ませる「拠点間インフラ構築」の限界
① 新設のたびに跳ね上がる「高額なVPN回線」の敷設コスト
少人数の支店やサテライトオフィスを立ち上げる際、セキュリティのために本社と暗号化されたVPN回線で結ぶのが一般的です。しかし、印刷管理のためだけに毎月高額な回線費用を払い続けるのは、多拠点になればなるほど大きな財務負担となります。

② 拠点ごとにセキュリティやログ管理が「ブラックボックス化」
「コストを抑えるために地方拠点は一般のインターネット回線だけで対応した結果、誰が・何を・何枚印刷したのかが本社から全く把握できない」という状態に陥っていませんか?管理の目が届かない拠点は、情報漏洩の深刻なリスク要因になります。

2. 解決策:MyQ Rogerなら通常のネット環境だけで全拠点を安全に統合
VPNの呪縛から解放。どこから印刷しても、管理・セキュリティは本社のまま
完全クラウド型の出力管理ソリューション「MyQ Roger」は、高価なVPN回線を一切必要としません。各拠点の複合機が、一般のインターネット回線(オフィスのWi-Fiなど)を通じて直接クラウドと安全に暗号化通信を行うためです。これにより、本社・支店・工場、さらにはシェアオフィスであっても、インターネットさえ繋がればすべての印刷ログやユーザー権限をクラウド上で一元化。東京の本社にいながら、地方拠点や在宅勤務メンバーの印刷コスト・利用状況をクリアに可視化できます。無駄なインフラ投資を徹底的に抑えながら、全社一律の最高水準セキュリティ環境を瞬時に構築可能です。

- VPN回線の敷設・月額維持コストを削減し、拠点開設のハードルを大幅低下
- 全拠点の「誰が・何を印刷したか」のログを、本社の管理画面にリアルタイム集約
- 出張などで他拠点に移動した際も、現地でスマホをかざすだけで自分の印刷物を出力可能
多拠点の通信品質を担保する「インフラ構築のプロ」がお手伝い
「VPNを無くして本当にセキュリティは大丈夫?」「地方拠点のWi-Fi環境が不安定だけど、クラウド印刷はスムーズに動く?」といった懸念も、トータルリンクにお任せください。クラウド印刷のパフォーマンスは、各拠点の通信環境に左右されます。弊社は、MyQ Rogerのシステム設計はもちろん、地方拠点を含む各オフィスのLAN配線、業務用Wi-Fiの電波調査・アクセスポイント施工までをすべて内製チームで一括対応可能。通信のプロだからこそできる、ストレスフリーで安全な多拠点クラウド印刷インフラをご提案します。


