「不特定多数の社員が毎日何度も触れる複合機のタッチパネル、衛生面や感染症対策は本当に大丈夫……?」オフィス環境の衛生管理や従業員のウェルビーイング向上(福利厚生)に注力する企業にとって、共有設備のタッチパネルは盲点になりがちです。完全クラウド型の出力管理ソリューション『MyQ Roger』は、複合機の画面に一切触れることなく、手元のスマホ操作だけで印刷からスキャンまでを完遂する「完全タッチレス環境」を実現。衛生的で快適な、最先端のオフィスインフラを構築する方法を解説します。
1. 多くの社員が触れる共有設備「複合機パネル」が抱える衛生リスク
① 毎日の消毒作業や、感染リスクに対する従業員の心理的抵抗
手洗いや消毒の意識が高まる中、「誰が触ったかわからない共有パネルを直接触って操作したくない」と感じる従業員は少なくありません。オフィス内の衛生維持のために、定期的にパネルをアルコール消毒する総務担当者の工数負担も日常化しています。

② 暗証番号入力やICカードリーダーによる認証の「非効率」と「接触」
セキュリティのためにテンキーで暗証番号を叩いたり、共有のICカードをかざして操作したりする従来の認証方法では、どうしても複合機の前での滞留時間が長くなり、物理的な接触や「三密」の原因を作ってしまいます。

2. 解決策:MyQ Rogerならスマホがマイ操作パネルになる「完全タッチレス印刷」
QRコードを読み取るだけ。印刷もスキャンも、すべての操作を自分の端末で
完全クラウド型のソリューション「MyQ Roger」は、複合機の画面に1秒も触れることなく、すべての操作を完了できる「100%タッチレス」な出力環境を提供します。利用者は自分のスマートフォンにインストールしたMyQ Rogerアプリを使い、複合機に貼られた(あるいは液晶に表示された)固有のQRコードをスキャンするだけ。これだけで安全に個人認証が行われ、事前にPCやスマホから投入しておいた印刷ジョブが目の前の機器からダイレクトに自動出力されます。さらに、スキャン業務も自分のスマホから宛先(OneDriveやGoogle Driveなど)を指定して実行可能なため、複合機側の設定ボタンを押す必要すらありません。共有設備との物理的な接触をシャットアウトし、オフィスの衛生水準を一気かつスマートに引き上げます。

- 不特定多数が触れる複合機パネルへの接触機会を完全にゼロ化し、衛生的な環境を確保
- 複合機の前で行う操作が激減するため、印刷待ちによる順番待ちや混雑(滞留)を緩和
- スマホの生体認証(Face ID等)と連動することで、PINコードの使い回しや覗き見リスクも防止
オフィスの衛生と快適な通信を両立するインフラ設計をトータルでご提案
「スマホを使ったタッチレス印刷を導入したいけれど、社内Wi-Fiの電波が届きにくいエリアがある」「従業員の私物スマホ(BYOD)でも安全に使える?」といった疑問・不安もトータルリンクにお任せください。スマホアプリとクラウド、精度高く複合機を連携させてストレスなく動かすためには、オフィス全体の通信環境が肝となります。弊社はMyQ Rogerの最適な設計はもちろん、オフィスのWi-Fi電波調査、LANの配線工事、強固なネットワークセキュリティ構築まで、電気・通信工事の専門技術で丸ごとサポート。働くすべての人に安心と快適を提供するオフィス創りをお手伝いします。


