「京セラ製の複合機は印刷コストが安くて頑丈だけど、タッチパネルの機能をもっとシンプルに使いやすくしたい」「せっかくのコストパフォーマンスを、ペーパーレスやクラウド連携でさらに引き上げたい」そんな京セラ複合機ユーザーに強くおすすめしたいのが、完全クラウド型出力管理ソリューション『MyQ Roger』の導入です。実は、MyQと京セラ製複合機はシステム的な親和性が群を抜いて高く、メーカーのポテンシャルを極限まで引き出せる最強の組み合わせ。そのメリットを詳しく解説します。
1. なぜ「京セラ×MyQ Roger」が業界でトップクラスの親和性を持つのか?
① 京セラ複合機の強みとMyQの開発バックグラウンド
京セラ製複合機は、長寿命ドラムによる圧倒的な高耐久性と、1枚あたりの印刷単価が低い「低ランニングコスト」で高いシェアを誇ります。この京セラマシンの可能性をさらに広げるべく、MyQはグローバル市場において京セラと強力なアライアンスを築いてきました。京セラ機独自のファームウェアや内蔵アプリケーションプラットフォーム(HyPAS)に対して最適化されているため、他メーカー連携時と比較しても非常に動作が安定しており、スムーズなユーザー体験(UX)を提供できます。

② クラウド型「MyQ Roger」の登場で実現した、京セラ機の劇的な使いやすさ
京セラの操作パネルは非常に機能が豊富ですが、それゆえに「どこに何があるか分かりにくい」「初心者には操作が難しい」と感じる場面もありました。MyQ Rogerを組み合わせることで、複合機自体のタッチパネル操作が、スマートフォンでQRコードを読み取るだけで完結する「完全クラウド連携・タッチレス」に変化。これにより、元々の強みであった「圧倒的な高コスパ」を活かしつつ、「極上の使いやすさ」を同時に手に入れることができます。

2. 京セラユーザーが「MyQ Roger」を導入すべき3つの実務的メリット
スマートな操作で、スキャンもプリントもストレスゼロに
京セラ複合機にMyQ Rogerを組み込むことで、現場の出力ワークフローが一変します。スマホアプリからダイレクトに京セラ機へ印刷指示を送れるため、ドライバー設定不要でモバイル印刷が可能になります。また、スキャンデータの転送時には、スマホでQRコードをかざすだけで「誰の操作か」を瞬時に認証。社内のアドレス帳から名前を探すなどの無駄な手順はすべてなくなり、スキャンデータは手元のスマホや、連携しているOneDrive・Google Driveの指定個人フォルダへ一瞬で直接保存されます。頑丈な京セラマシンが、最先端のクラウド連携ハブに生まれ変わります。

- 京セラ機の強みである「圧倒的な低コスト」を活かし、さらなるペーパーレス化で無駄な印刷コストを最小化
- スマホ認証・QR操作により、複合機の操作パネルに一度も触れずにダイレクト印刷&安全なダイレクト保存
- 複数拠点に配置された京セラ複合機をクラウド上で一元管理でき、情シスの管理負担も大幅に軽減
京セラ複合機の提案からMyQ設定、社内ネットワークまでワンストップ
「京セラの複合機に興味があるが、自社に最適な機種選びからサポートしてほしい」「MyQ Rogerのクラウド設定や、社内のルーター・ネットワークのインフラ環境をまとめて頼みたい」といった課題は、トータルリンクがすべて解決します。弊社は京セラ複合機の特徴を熟知し、長年にわたり多数のオフィスネットワーク構築・Wi-Fi工事を自社施工で行ってきた実績があります。ハード、ソフトウェア、そしてインフラ。そのすべてを一気通貫で設計・サポートできるからこそ、通信トラブルのない、驚くほど軽快で安心な「京セラ×MyQ Roger」のスマートオフィス環境を構築可能です。


