「フロアや部署ごとに設置された複合機のメーカーがバラバラで、管理画面も別々……」「新しいPCを導入するたびに、機種ごとのプリンタードライバーをインストールして回るのが大変」「全社で毎月いくら印刷コストがかかっているか正確に把握できない」こうした出力環境の課題に頭を悩ませていませんか?サーバー型出力管理システム『MyQ X』なら、異なるメーカー(マルチベンダー)の複合機・プリンター群を、たった1つのシステム画面で丸ごと一元管理。情報システム部門の負担を激減させ、社内出力をスマートに最適化します。
1. マルチベンダー対応!メーカーの壁を越えるMyQ Xの一元管理
① メーカー混在環境でも、Webブラウザ1つで全機を一括制御
MyQ Xは、リコー、東芝、キヤノン、富士フイルム、シャープ、京セラ、ブラザーなど、主要な印刷機器メーカーに幅広く対応しています。従来はメーカーごとに独立していた管理ツールを統一し、ブラウザ上の統合ダッシュボードから、すべての機器のエラー状態、トナー残量、稼働状況をリアルタイムで監視・管理できるようになります。異メーカーが混在するオフィスでも、一括でスムーズな運用が実現します。

② 全社の印刷ログとコストを可視化。分析レポートを自動生成
どの部署が、どのメーカーの複合機で、月に何枚(モノクロ/カラー)印刷したのかを1つのデータベースに集約します。部門別・ユーザー別・機器別の詳細なコスト集計や利用傾向レポートをグラフィカルに自動生成できるため、「どの機器が過剰に使われているか」「どこに無駄な印刷コストが発生しているか」がひと目で判明。適正な機器配置(最適配置計画)や経費削減施策を、確固たるデータに基づいて推進できます。

2. 現場の使い勝手も向上。統一されたユーザー体験とドライバー管理
どこでも同じ操作感。「ユニバーサルドライバー」と認証の共通化
一元管理のメリットは管理者だけのものではありません。MyQ Xの「Smart Job Processing」や共通ドライバー技術を活用することで、ユーザーは端末のメーカーや型番の違いを意識することなく、統一された操作感で印刷を実行できます。社内のどの複合機にICカードをタッチしても、自分の印刷ジョブを呼び出して出力可能(どこでも印刷)。社内異動や他拠点の訪問時にもストレスなく印刷が行えます。

- マルチベンダー(異メーカー混在)環境を1つのWeb管理画面でスマートに一括コントロール
- 全社の印刷枚数・カラー比率・部門別コストを自動集計し、レポートとして可視化
- どの複合機でも同じICカード・同じ操作感で認証印刷できる「どこでも印刷」を実現
複雑なマルチベンダー設計・サーバー構築はトータルリンクへ
異なるメーカーの複合機やプリンターを「MyQ X」で完璧に統合・一元管理するには、各機器のプロトコル設定、Active Directoryとの連携、全社に最適化されたIPアドレスやVLANのネットワーク設計が欠かせません。トータルリンクは、マルチベンダー機器の選定・調達から、MyQ Xサーバーの構築、セキュリティ性の高いLAN配線施工、安定したWi-Fi環境整備まで自社エンジニアがワンストップで対応。管理の手間がゼロになる、最も効率的なオフィスインフラを構築します。


